2014年5月9日金曜日

Webクリップの設定 Windows8用。

オフィス狛 技術部です。

前回、androidとiosのWebクリップ設定を行いましたが、
今回はWindows8のピン留めについてです。

弊社ホームページで、試しにWebクリップの設定をしていない状態でピン留めしてみました。
すると、Webサーバのエラーログに、
File does not exist: xxxxxx/xxxxxx/browserconfig.xml
という内容が出力されていました。
ちなみに、ピン留めした時の状態は、


タイルの真ん中の画像はどうやらfaviconのようです。
タイルの色も、faviconの色が基調になっているようです。
タイルのサイズは、2種類(中と小)しか選ぶ事が出来ませんでした。

では、Webクリップの設定をしていきましょう。

と言うものの、実際は、下記URLで画像とXMLファイルを自動生成できます。

Web サイトを Windows 8.1 のタイルにしよう - Web サイトをピン留めする

基本は手順に沿って進めていけば問題ありません。
画像は、アップロードした画像を元に、4サイズ分(*1)作成されるので、
アップロードした画像のトリミングを4サイズ分行います。

*1 128×128、270×270、270×558、558×558

RSSフィードの設定する事で、ライブタイルのプッシュ通知が可能になります。

最終的に自動生成された(ダウンロードしたパッケージの)browserconfig.xmlと画像を
ドキュメントルートに置いて、htmlのmetaタグに下記を追加すれば完了です。
(画像のパスなど、その他の設定は全てbrowserconfig.xmlに記載してあります。)
<meta name="application-name" content="オフィス狛"/>
設定した後にピン留めした結果は以下の通りです。


ピン留めした画像サイズの変更も、4種類から選ぶ事が可能になっています。

前回と今回で、Webクリップの設定を行いました。

余談ですが、Windows8.1タブレットでスクリーンショット(画面キャプチャ)は、
タブレット本体にあるWindowsボタンを押しながら、音量のマイナスを押すと取れます。

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