2020年2月27日木曜日

nodenvでプロジェクトごとにnode.jsのバージョンを切り替える方法。


オフィス狛 技術部のmmm(むー)です。

nodenvを使用してローカル環境のプロジェクトごとにnode.jsのバージョンを切り替える方法を説明します。
もちろん全てのプロジェクトで最新のバージョンを使用するべきですが、難しい時もありますよね...¯\_(ツ)_/¯

【環境】
MacOS Mojava
バージョン 10.14.6

1. anyenvのインストール

anyenvをインストールします。
(anyenvとは、ローカル環境で言語ごとに複数のバージョンを使用するためのツールです。node.jsだけでなく、pythonやPHPにも使用できます🍭)
➜ 😶git clone https://github.com/riywo/anyenv ~/.anyenv

パスを通す
➜ 😶echo 'export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
➜ 😶echo 'eval "$(anyenv init -)"' >> ~/.bash_profile

shelの再起動
➜ 😶exec $SHELL -l

anyenvの初期化
➜ 😶anyenv install --init

2.nodenvとnode-buildのインストール

nodenvをインストールします。
➜ 😶anyenv install nodenv

node-buildをインストールします。
➜ 😶brew install node-build

default-packagesファイル作成する。
➜ 😶echo yarn >> $NODENV_ROOT/default-packages
  // 実行しないと 後続作業でnodeをインストールするときに下記エラーがでる
  // nodenv: default-packages file not found

3.node.jsのインストール

インストールできるnode.jsのバージョン一覧を確認する。
➜ 😶nodenv install --list

使用したいバージョンをインストールする。
➜ 😶nodenv install <バージョン>

4.プロジェクトで使用するnode.jsのバージョンの設定

使用したいプロジェクト配下へ移動する。
➜ 😶cd <プロジェクトパス>

そのプロジェクトで使用するバージョン指定する。
➜ 😶nodenv local <バージョン>

// プロジェクト配下ディレクトリで使用するNode.jsのバージョンが「.node-version」に記載される
➜ 😶cat .node-version
 10.12.0

設定したバージョンと同じものが表示されていれば成功。
➜ 😶node -v
10.12.0 

補足1)インストールしたNode.jsのバージョン一覧を表示
➜ 😶ls ~/.anyenv/envs/nodenv/versions

補足2)アンインストールする場合
➜ 😶nodenv uninstall <バージョン>


以上となります。
最新のバージョンを使用するべきですが、プロジェクトごとに違うバージョンのnode.jsを使用しないといけない際はぜひ参考にしてください。

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